このカテゴリでは、シニア世代が老後を健康に過ごすための体力づくり・運動習慣・日常ケアに関する記事をまとめています。
「無理なく続けられる運動を知りたい」「膝や体力の不安がある」といった悩みを持つ方が、生活の中で実践できるヒントを探せる内容です。
体力や健康は、老後の暮らしや働き方にも大きく関わります。
生活全体を見直したい方は、シニアが取るべき資格の選び方もあわせて参考にしてみてください。
▼ まず読む体力づくり関連記事
体力作りや健康維持を考えるとき、資格取得は
「生活改善・働き方の幅を広げる1つの手段」として有効です。
詳しくは
▶ シニアが取るべき資格の選び方
で考え方を整理してみましょう。
健康維持のためにも最低限の体力を維持する
現役世代は毎日の通勤や職場内での移動などで指定でも5,000歩は歩いている。1日10,000歩以上歩こうという健康目標があるが、これを達成するにはある程度の努力をする必要があるのは、誰もが感じていることだろう。
それが、定年を迎えると自室に籠ったり、買い物にも行かなくなったりすると、1日に1,000歩も歩かない日が続くことになる。特にコロナ禍では不要不急の外出を控えなければならないことから、さらに歩かなくなっているのが現状のようです。

老後の達人
ここでは、歩くことに焦点を当ててみましたが、身体を動かす、運動するということに置き替えても、さほど状況は変わることはないでしょう。シニアになると体力を向上することはおろか現状維持するのも難しいという人が、私を含めても多いようです。
シニアになってもできる体力作り
シニアになっても無理なくできる体力作りについて紹介します。どれか一つでも気になるものがあれば挑戦してみてください。