縄跳びにおすすめ|安定性・クッション性の高いシューズとは

縄跳びにおすすめ|安定性・クッション性の高いおすすめシューズ老後の体力作り

縄跳びは健康・体力作りの元

数年前に定年を迎え、毎朝出勤しなくても良くなったことで体は楽になりましたが、通勤で歩くことがなくなり運動不足になりました。そこで毎日手軽にできる運動はないかと考え、家から歩いて5分程度のところにある公園で縄跳びを始めました。以来、ほぼ毎朝、身軽なトレーニングウエアを着てロープを持って公園に行き20分程度縄跳びをしています。

朝の縄跳びは気持ちがいい

朝の公園は緑が多いためか、空気が澄んでいて深呼吸をするだけでも活力が湧いてきます。リズムを取りながらゆっくり跳んでいると体が目覚めてくるのが分かります。

縄跳びは適度に心拍数を上げることで心肺機能が高まり、続けていると体力が向上します。階段を上っても息切れがしなくなり、血液の循環が良くなることで、冷え性も改善します。

最近の研究では、着地の際に足の骨にかかる振動でオステオカルシンというたんぱく質の一種が分泌され、記憶力や脳機能の向上につながるため、認知症の予防にも役立つとの報告もあります。少し前に、NHKの朝ドラ『おかえりモネ』で医師の菅波先生(坂口健太郎)が、受験をする主人公の永浦百音(清原果那)に記憶力が上がるからと縄跳びをすすめるシーンがあり、記憶に残っている方もいるのではないかと思います。

縄跳び後のランニング

いつの間にか、縄跳びの後にランニングをするようになりました。公園の周囲を20分くらいかけてマイペースで走ります。走りやすい道を選んで走っていると自ずとルートが決まり、ほぼ毎日そのルートを走ります。同じルートを走っても、その日の天候や自分の体調、気分によって疲れを感じずに走れることもあれば、息が苦しくなって途中でやめようと思うこともあり、日々変化を感じます。また季節によって花が咲いていたり、霜柱が立ったり、セミの鳴き声が聞こえたりと、違った発見があり飽きることがありません。

ランニングの前の縄跳びは、いいウォーミングアップになります。縄跳びをせずにいきなり走り始めると、心拍数が上がるまでに時間がかかり、呼吸や足の運びもペースをつかむまでに気を遣いますが、縄跳びで足慣らしと呼吸慣らしをしておけば、走り始めてすぐに体が走るペースに順応してくれます。これも縄跳びの効果です。

老後の達人
老後の達人

朝の公園は空気がきれいで、深呼吸をするだけでも心と体に良いと実感できます。手軽で体にも脳にもいい影響があると言われる縄跳び、コロナ禍が長引く折、運動不足の解消や気分転換のために縄跳びやランニングを始めてはいかがですか。

縄跳びシューズを選ぶポイント

縄跳びをする上でロープはもちろん大切なツールですが、シューズもロープに負けないくらい重要です。体育館などのインドアで跳ぶ場合は、床にクッションがあるので足首や膝への負担は軽いですが、コンクリートやアスファルトなどの上で跳ぶ時には、できるだけ足首や膝への負担を軽くすることを考えないといけません。

私は以前に縄跳びをしていて膝を壊したことがあり、それ以来、シューズには気を遣っています。特に気をつけているのがクッション性です。いつも公園の遊歩道のアスファルトの上で跳んでいるので、足首や膝にかかる衝撃が気になります。そこで、今では縄跳びの衝撃を吸収してくれるクッション性のあるシューズを履いています。

楽に跳ぼうと思うとシューズは軽い方がいいのですが、軽いと靴底が薄くなって衝撃が足に伝わりやすくなってしまいます。足裏の土踏まずの窪みにあるアーチが弱い人は足の裏が痛くなったりします。インドアで履くような、柔らかくて軽量のものや競技でスピードを出すために履くランニングシューズは避けた方がいいでしょう。

靴の幅は狭い方が飛びやすいですが、元々幅の広い人は無理をせず、ワイドの靴を選びましょう。また靴底はロープが引っかからないように、あまりデコボコしていないものが良いです。紐を結ぶかマジックテープで止めるかは好みですが、私はシューズを足にしっかり固定したいので、シューズを履いた時に、紐を思い切りグッと引っ張ってから結んでいるので紐派です。

老後の達人
老後の達人

自分の足の形に合うのはどのようなシューズなのか、お店に行って実際に履いてみるのがおすすめです。気に入ったブランドがあっても、足に合っているかは履いて見ないとわかりません。まずは足にフィットするもの、そして必要な機能を持っているものを選びましょう。

縄跳びにおすすめのシューズ3選

縄跳びの専用シューズというのはあまり聞いたことがなくて、縄跳び愛好家はランニングシューズを使っている人が多いようです。
昨今ランニングはブームとも言えるほどの人気があり、ランニング愛好家の増加に伴い、シューズメーカー各社は軽くて、丈夫で、クッション性や反発力があり、しかも安定性に優れたシューズの開発にしのぎを削っています。

競技に出場したり、マラソンのような長距離を走ったりするために適したシューズなどたくさんのモデルがありますが、縄跳びのためのシューズとして履くのであればより安定性やクッション性の良いシューズを選ぶのが良いのです。
そのような視点でランニングシューズの中から3つ選んでみたので紹介しますね(^^♪

Adidas Zeroシリーズ

AdidasのZeroシリーズは、レースのための高級モデルからトレーニング向きのモデルまでラインナップが充実しています。縄跳びのトレーニング用ならAdizero RCシリーズがおすすめです。RCは軽量タイプなので、跳びやすさを重視する人に向いています。

老後の達人
老後の達人

通気性のある軽い履き心地が特徴で、Lightstrikeクッショニングで足にも優しく、値段は5,980円(税込)とお財布にも優しい、イチ押しの縄跳び用シューズです\(^o^)/
楽天評価も★5つで、送料無料という点もGoodです!!

▼アディゼロRC3【レディース】▼
アディダス アディゼロ RC 3 レディース

アディダス アディゼロ RC 3 レディース

▼アディゼロRC3【メンズ】▼
アディダス アディゼロ RC 3 メンズ

アディダス アディゼロ RC 3 メンズ

3.2 Assics GT2000シリーズ

Assicsはランニングのための機能を追求しながらも、デザインやカラーが豊富で思わず手に取ってみたくなるシューズが沢山あります。縄跳びで履くなら安定性を重視したGT2000シリーズがおすすめです。

老後の達人
老後の達人

安定性を重視した作りで、ソフトメッシュ素材の一体型アッパーにより快適な履き心地と、柔らかな新素材の中敷きフォームが足をサポートしてくれます(^O^)
値段:10,890円(税込)

▼アシックスGT-2000 9【レディース】▼
アシックスランニングシューズ GT-2000 9 レディース

アシックスランニングシューズ

▼アシックスGT-2000 9【メンズ】▼
アシックス ランニングシューズ GT-2000 9 メンズ

アシックス ランニングシューズ

NIKE FREE RN 5.0シリーズ

Nikeはレースのためのアスリートに最も人気があるブランドと言われています。レース用、トレーニング用、トレイル用などの用途別に分かれています。Nikeのランニングシューズは厚底が有名ですが、縄跳び用として自然な動きのできるフリー・ラン5.0がおすすめです。

老後の達人
老後の達人

軽さ、柔らかさ、耐久性に優れたシューズで、新素材のフォームが軽く優れた柔軟性と反発力を持っていて安定感がアップしています!! ヒールのプルタブは着脱しやすいのが良いですね(^^♪
値段:10,890円(税込)

▼ナイキフリーラン5.0【レディース】▼
ナイキ フリー ラン 5.0 レディース

ナイキ フリー ラン 5.0 レディース

▼ナイキフリーラン5.0【メンズ】▼
ナイキ フリー ラン 5.0 メンズ

ナイキ フリー ラン 5.0 メンズ

インソールもおすすめ

以前、縄跳びをしていて膝を壊した時に、スポーツ整形外科のあるクリニックでリハビリを行ったことがあります。その時、理学療法士が真っ先に診断したのが私の歩き方でした。体の傾きや左右の足の負荷などを歩き方を見て診察します。履いていたシューズも見て踵の減り具合やシューズの歪みを見ます。

その上でインソールを作ってもらいました。足指の付け根や土踏まずが、ぴったりフィットして歩きやすくなり、長時間履いていても足が疲れなくなりました。それまでシューズを買ってもインソールを入れたことのなかった私でしたが、インソールの効果の高さに驚きました。

縄跳びをこれから始めようと考えている方、まだあまり跳べなくて足や膝に自信のない方にはインソールを入れるのも予防策の一つとしては経験上良いと思います。

▼おすすめインソール▼
アシックス ランニング  インソール 中敷き ユニセックス 男女兼用

インソール 中敷き 男女兼用

老後の達人
老後の達人

せっかく運動を始めても怪我をしてしまっては元も子もありません。十分な備えをして縄跳びを楽しみましょう。

縄跳び用シューズのまとめ

定年後の運動不足やリモートワークで運動不足の解消に縄跳びはうってつけです。大掛かりな道具も要らなければ、場所も選びません。家の近くですぐに始められます。縄跳びには心肺機能を高め、足腰を鍛え、体のリズムを整えるなどの効果が期待されます。最近では記憶力の向上にも効果があるのとの研究発表もあります。

このようにいいことだらけの縄跳びですが、気をつけなければならないのは怪我や故障です。怪我を防ぐためには自分の足に合ったクッション性や安定性の良いシューズを履くことが大切です。インソールを入れることで効果をあげることもできます。お気に入りのマイシューズを手に入れて、毎朝の運動を楽しいものにしましょう。