無趣味なシニアにおすすめの手品講座

無趣味なシニアにおすすめの手品・マジック シニアの資格

意外と少ないシニアの友達

定年する前は、会社の人たちや仕事上で付き合いのある人たちとのつながりが多く、ゴルフに行ったり、食事に行ったり、飲み会に行ったりなどで余暇の時間を使うという人は、大勢いたと思います。
しかし、定年して会社関係の人たちとのつながりが徐々に薄れてくると、電話やメールの頻度も少なくなり、意外と自分には友達がいなかったことに気付くシニアは少なくないのです。

老後の達人
老後の達人

同窓会で学生時代の旧友に会ってみると、コロナ禍もあってかほとんど外へ出ず、家に閉じこもっているという人が結構いるのに驚きました。

無趣味なシニアは何をすべきか

人生100年時代と言われる昨今、定年を迎えたシニアにも残り30年から40年の人生は残されています。定年も延長され、定年制度もなくなるかもしれないとささやかれていますので、まだまだ働きたい人は会社を辞めずに働き続けるのも一案です。
また、第二の人生は好きなことをして楽しく過ごしたい働かない選択をした人の多くは、既に自分の楽しめる道を見つけている人たちです。

無趣味なシニアは、働くこともせず、家に閉じこもってテレビを見ていて、掃除の邪魔と言われるだけではないでしょうか。

多少、将来のことを考える人は、健康のためと称してウォーキングしたり、縄跳びしたりする人もいますが、もっともっと活動範囲を広げるように無趣味なシニアは考え方を見直すべきだと思います。
無趣味なシニアこそ、自分も周りも楽しめるような趣味を見つけるべきではないでしょうか。

シニアには3つの楽しみ方ができる手品がおすすめ

Mr.マリック
超魔術でお馴染みのMr.マリックをご存じですか。
テレビで演じる手品・マジックを見ていると、その不思議な世界に知らず知らずのうちに引き込まれてしまう人も多いと思います。特に子供などは、本当の魔法だと信じてしまうほどに不思議なのが手品なのです。

一般的に手品は見て楽しむものと思われがちで、自分で演じることなど考えたことがない人が多いと思いますが、そういう人でも自分でできるならやってみたい、あの不思議さの裏側を知りたいという人は、意外と多いと思います。

不器用だから手品は無理と思っているシニアでも、手品に器用である必要はなく、体力もいらないので、シニアになってからでも十分に始められる趣味の一つです。
手品の良いところは3つあります。

手品を見て楽しむ

不思議な手品は見ているだけでも楽しいものです。
トランプやコインを使ったクロースアップマジックから、シルクや花などを出現させる華やかなステージマジックまで、さまざまなタイプの手品があります。
目の前で見ても楽しめますし、テレビや劇場で見ても楽しめるというのが、手品の第一の楽しみ方です。

手品を学んで楽しむ

不思議な手品を見たときに、あれは魔法だと思うのはさすがに子供だけでしょう。あっと驚く不思議さの後に、どうなっているのか、タネや仕掛けが気になるのが大人です。
確かに手品は魔法ではありませんから、そのやり方を学ぶことができます。

手品について深掘りすると、タネ・仕掛け以外にも人間の心理や錯覚、話術などさまざまな要素から成り立っていることが分ってきます。そして、コミュニケーションツールとしてもかなり使えることを理解することができるでしょう。

手品を演じて楽しむ

手品を見て楽しみ、学んで楽しんだ後は、実際に自分で演じて楽しむことができるのが手品のさらに美味しいところです。Mr.マリックがテレビで演じて、自分自身も驚いた手品を、自分が家族や友人に披露することができるのです。
スプーン曲げ、カードの予言、コインの貫通などなど、あなた自身が演じることができて楽しめるのが手品の醍醐味です。

無趣味なシニアの手品の習い方

無趣味なシニアがこれから手品を習おうとするなら3つの方法があります。
私のおすすめは通信講座で学ぶ方法ですが、それ以外にもサークル参加や書籍・DVDで学習することもできます。

手品の種類は、手品には見せる観客の人数や規模に応じて、クロースアップ、サロン、ステージと3つの分け方があり、また手品のジャンルからカード、コイン、シルク、ロープ、メンタルなどに分けることができます。

自分が習ってみたい、身につけたい手品が決まっていれば、それに特化して学習すれば良いのですが、無趣味で右も左も分からないというシニアなら、バランスよく初心者向けにまとめられている通信講座を選ぶのがおすすめです。

手品を通信講座で学ぶ

手品を通信講座で学ぶならユーキャンの大人のマジック講座
手品のイチ押し通信講座は、ユーキャンにある『大人のマジック通信講座』です。
マジック界では有名なマジシャンゆうきとも氏による通信講座で、初心者向けにもかかわらず、あっと驚くプロ仕込みの手品を21種類も身に付けることができます。

教材が届いたらすぐに始められるように、演技に必要なトランプやロープ、カップ&ボールなどのグッズも付属しています。
手品を見て驚いたことがある人なら、ここで紹介されている21の手品を自分が演じられるようになると言うことは、かなり魅力的な講座と思えるに違いありません。

学習期間3ヶ月(質問は1日3回まで)
受講料29,000円
教材テキスト:1冊、DVD:2巻、ガイドブック
用具・材料・機器など:トランプ2組(赤・青1組ずつ、U.S.プレイングカード社の「バイスクル」)、ロープ(5m)、カップ&ボール

マスター
できる
21の手品

・5コイントリック、・チラシの予言、・ブックテスト、・パズルノット、・ロープスルー、・10カウント、・大きくなるハンカチ、・ほどけるハンカチ、・ハンカチに飛び込むコイン、・ペーパーボールミステリー、・お手軽カップ&ボール、・ブレンドロープ、・ミラーテスト、・王様登場、・虹の彼方で、・後ろ手のカード、・カップ&ボール、・インスタントリバース、・カードスルーペーパー、・ワンカップルーティン、・エレベーターエーセス

手品サークルへ参加する

地元の公民館などにある手品サークルなどを見つけて入会するのも一案です。

私の地元にも2つほど手品サークルがあります。一つはプロの先生を囲んで結構本格的に練習しているサークルともう一つは手品好きな人が集まってワイワイ教え合うタイプのサークルです。
私は後者のサークルに入っていますが、毎月500円で月に2回の集まりがあります。初心者には簡単で基礎的な手品を一から丁寧に教えてくれますし、年に一度の発表会もあり、交友範囲も広がりかなり楽しく手品を学ぶことができています。

近くに手品サークルがあれば、見学してみるのも良いと思います。

書籍やDVDで学ぶ

大きな本屋にある趣味のコーナーに行くと手品・マジック関連の書籍を見つけることができます。また、インターネットでも手品のDVDを見つけて購入することもできます。これらの書籍やDVDを自分で購入し、やり方を学ぶという方法が3つ目のやり方です。自分が演じたい手品が決まっていて、手品の基礎がある程度できているなら、この選択肢もありです。

しかし、無趣味なシニアーがいきなり手品の本やDVDを購入して勉強しても、なかなか思うようには行かないでしょう。何事でも基礎や体系的な学びは重要で、手品も体系的に基礎から学習する方が良いのです。例えば、サッカーでドリブルやパスを習わずに、シュートだけ練習してできるようになったとしても、サッカーの試合ではその選手は役に立たないのと同じです。

もしも、書籍などで独学により手品をマスターしたいなら、簡単で誰もが驚くような手品をマスターするところから始めると良いでしょう。

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プロが教える本格手品 魅せる! マジック入門 基本のポイント55 (コツがわかる本!)どうしても書籍で手品を学びたいという人には、こちらの書籍が初心者向けでリーズナブルなものと言えるでしょう。
身近な道具を使って一流マジシャンが実践してる簡単にマスターできる手品を図解入りで学べる手品の入門書籍です。基本的なポイントを抑えながら、身の回りの物を使っていつでも簡単に演じられる手品を身に付けることができるのでおすすめです。掲載されている手品の数は『29』です(^^♪

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無趣味なシニアーにおすすめの手品(まとめ)

定年後に何か趣味を持ちたいと考えている無趣味なシニアーには、見て楽し、学んで楽し、演じて楽しの三拍子そろった手品を始めてみると良いでしょう。

手品は手先が器用でなくてもできるものが多いので、不器用だからと敬遠ことなく簡単なものから挑戦してみればいいのです。初めてなら、手品の基礎をしっかり学んで、周囲を楽しませることができる手品がマスターできるユーキャンの『大人のマジック講座』から始めてみましょう。

『大人のマジック講座』は、ユーキャンの『大人の教養』ジャンルにあります!!
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